技術紹介

即効型抗ウイルス化技術NinjaCoat®(ニンジャコート)

NinjaCoat®(ニンジャコート)は、即効性と人体への影響のバランスを両立させるため、大学や大企業の持つ最先端の抗ウイルス技術をコアに、実用性を重視し、用途に応じて一般消費者が使いやすいよう加工した抗ウイルス化技術の総称です。

忍者のように、見えないベールがあなたをウイルスの脅威から守ります。
即効・持続

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抗ウイルスのメカニズム

ウイルスE(エンベロープあり)に対する、抗ウイルスメカニズム

ウイルスE(エンベロープあり)に対する、抗ウイルスメカニズム

NinjaCoatがエンベロープ膜等を破壊し不活性化させます。

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抗ウイルスの試験結果

ウイルスE(エンベロープあり)に対する抗ウイルス試験

ウイルスE(エンベロープあり)に対する抗ウイルス試験

※薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保用に関する法律)の関係上、特定のウイルス名の表記ができないため「ウイルスE」と記載しています。
※全てのウイルスや菌に対して効果を保証するものではありません。

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NinjaCoat処理前後の菌を比較

CW:細胞壁CM:細胞膜V:液胞N:核M:ミトコンドリアER:小胞体

処理前 処理後

論文「殺菌剤の定量的構造活性送還手法を用いた基礎的研究および実用化に関する研究」参照

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長時間持続の秘密

NinjaCoatで対象物を拭き上げると、極めて長い持続性能を有する強靭なガラスコーティングが施されます。
このコーティングがある限り、ウイルスを抑制し続けます。

ドアノブや手すりで使用した場合、手による接触程度では、少なくとも6カ月以上は耐久性があると考えられますが、不測な使用例(金属等の材質による摩耗・衝撃など)を考慮し、耐久性能として3カ月程度としています。

長時間持続の秘密

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安全性試験データ

信頼ある様々な試験をクリア

急性経口毒性
口に含んでも安全か
確認事項 飲み込んだ時の有害性
試験法 ラット/マウスに対する単回投与試験
安全性基準 LD50が
2000mg/kg 以上
結果 2000mg/kg以上
基準適合
試験機関名 safepharm
三菱化学安全
科学研究所
皮膚一時刺激性
肌への刺激はあるか
確認事項 長く触れた際の 炎症など
試験法 ウサギを用いる皮膚 一次刺激性試験
安全性基準 P.L.I( 一次刺激性指数) が2.00未満
結果 P.L.I:1.3
基準適合
試験機関名 SafePharm Laboratories
変異原性
発がん性があるか
確認事項 DNAへの影響
試験法 原則、Ames試験
安全性基準 突然変異誘起性が 陰性であること
結果 陰性
基準適合
試験機関名 SafePharm Laboratories
皮膚感作性
アレルギー反応はあるか
確認事項 アレルギー
試験法 Maximization test
安全性基準 陰性であること
結果 陰性
基準適合
試験機関名 EVK france

※抗菌剤のみの試験
※Ames試験:自身でアミノ酸を作れない細菌が抗ウイルス剤の作用により、DNA変異し、アミノ酸を作れるようになるか否かを確認する試験
※Maximization test:抗ウイルス剤を含む溶液を皮内注射し、一定期間後の皮膚反応を評価

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抗菌抗ウイルスの試験結果

抗ウイルス性試験
試験条件 ISO 21702に準拠
エンベロープウイルス 抗ウイルス活性値
ISO 21702に準拠
ノンエンベロープウイルス 抗ウイルス活性値
試験結果 99.99%以上減 99.99%減
抗菌性試験
試験条件 JIS Z 2801(フィルム密着法)に準拠
グラム陰性菌 抗菌活性値
試験結果 99.99%以上減
抗菌性抗かび性試験
試験条件 JIS Z 2801(フィルム密着法)に準拠
不完全菌 抗かび活性値
試験結果 99.99%減

試験機関:一般社団法人 日本繊維製品品質技術センター
※本結果は同種塗料で異素材を用いた場合の試験結果です。
※本製品は人の疾病の治療または予防に使用されることを目的とした製品ではありません。
※全てのウイルスや菌に対して効果を保証するものではありません

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