お問い合わせ

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メッキや塗装、表面処理全般に関する疑問や質問などがございましたら下記のメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。送信された個人情報につきましては、「プライバシーポリシー」に基づいて厳重に管理するとともに、お問い合わせ対応以外に使用することはございません。
※なお、弊社では修理品、既製品の加工はお引受けいたしておりませんのでご了承ください。
BtoB取引による試作品、量産品(1個からでも可)のみとなります。

どうして修理品や既製品は加工できないの

お問い合わせ前にご確認ください


メッキ(塗装)をして欲しんだけど、どの様に注文すればいいの?

初めはあまり難しく考えないで「〇〇に〇〇メッキ(塗装)をして欲しい」とお問い合わせフォーム


書いてメールしてください。 その程度で結構ですから、まずはお気軽にお問い合わせください。


<その時点でなるべく概算見積もりをご提示いたします>

他にお分かりになる事があれば、分かる範囲で教えてください。
そのメールを読んで担当者が逆にご質問させていただきます。形がよく分からない時は図面またはスケッチ、
写真をお願いするかもしれません。 材質などがお分かりにならない場合はこちらで調査する事もできます。
(修理品、既製品の加工は一切できませんのでご注意ください)  

金メッキの厚みをどの程度にすれば良いかなどは、使用用途、要求事項、製品の値段などを教えていただく
うちに自然とと決まっていきます。 例えば小売値1,000円のネックレスなら100円の金メッキで十分でしょう
が、数万円のブランド品なら、もっと厚い金メッキをつけないとすぐにクレームになってしまいます。
ガラスケースに入れておく飾り物と屋外で使用する製品では、要求される事柄、品質がぜんぜん違うので、
当然メッキの厚さや塗料の種類も違います。

何度かやり取りをしているうちにめっきや塗装の仕様が決まりましたら、お見積もりを提出させていただきます。
いくらまでに収めたいなどのご希望の単価に合わせる事も可能です。 弊社で処理ができない場合は外注に出す事
もありますし、他社をご紹介する場合もあります。
見積もりをするにあたっての必要事項は何ですか?

営業担当者は不在の場合もありますので、(ほとんど不在)特にお急ぎではない場合はメールかFAXで
お問い合わせください。
その方がかえって早くご返事出来る場合がございますしこちらとしましてもよく考えてからベストのご返事ができます。


ご確認事項(お問い合わせ、見積もり依頼の前に)

お問い合わせやお見積り依頼の前には以下の事をご確認ください。
お分かりにならないことはお気軽にお問い合わせください。

①素材、メッキと塗装の種類等
(株)ワカヤマでできること、できないこと
または弊社ホームページに記載してあることしかできません。
例えば化学めっきやバレルメッキはできないのでホームページには記載してありません。

②サイズ
処理可能寸法は各製品ページに記載してあります。サイズオーバーになる製品は加工できません。

③数量と単価について
サンプル単価表 をご覧ください。

④既製品、修理品は一切加工できません。
 ⇒どうして修理品は加工できないの?

⑤そもそもどうしたらよいかわっぱり分からない
メッキと塗装の選択方法

その他注意事項
見積もりをする時の注意事項





見積もりをするにあたっての必要事項は何ですか?

メッキや塗装の正確な見積もりをするためには以下の事が分からないとできないため
打ち合わせをして教えていただくことが必要です。

①加工種、何のメッキなのかどんな塗装なのか?  または表面処理にどんな事を求めているのか?
  →光らせたい、耐食性、耐摩耗性、防眩性など
  ⇒メッキと塗装の選び方

②材質、数量  
 基本的にご自身で製造、発注した製品の材質が分からないということはないと思いますが、
 もしお分かりにならない場合は金属なら弊社で調べることもできます。  
(修理品、既製品の加工は基本的にお断りしております)どうして修理品は加工できないの?  
 樹脂は弊社では調べられませんのでABSとか塩ビ、PP、6-6ナイロンなどの材質が分からない場合は
 下塗りプライマーの最適な選定ができないため 密着性の保証はできません。
 メッキも金属の種類によって前処理方法が変わるため 材質を間違えると密着不良になります。

③形状、大きさ、加工してほしい面・特に必要がない面・どちらでもよい面
 (加工可能寸法は製品案内の各ページに記載)
 図面や写真を添付してください。形状により加工可能かどうかの判断をします。
 既存のラック(冶具)にうまく合うかどうかは最終的には現物での確認が必要です。
 既存のラックに合わない場合は専用ラックの用意が必要になります。

④メッキや塗装のスペックを決めるための事項  
 〈例〉
   何ミクロン付けたい、いくらで加工してほしい
  屋外使用か屋内使用か、油がかかるなどの使用方法、  
  製品の上代価格(小売価格が5千円の眼鏡と5万円の眼鏡では当然メッキの値段=メッキ厚みなども違います)
  表面処理に求める品質・耐久性・要求事項など

メッキや塗装の単価はどのようにして決まりますか?

大抵は1枚の図面だけでお見積もりを依頼されますが、その製品が使用される方法や環境、要求品質などにより、メッキも塗装も膜厚設計から変わってきます。当然値段も変わりますが、そういう条件をはっきり教えていただかないとこちら(表面処理業者)としては、後々はげたり、腐食するなどが怖いので、どうしても過剰品質になり値段も高くなります。
その点をご理解の上、最適な品質に最適な値段が付けられるようにご協力お願い致します。


以下の事をすべてはっきりさせないと見積もりが出ないと言うわけではありませんが、
メッキと塗装の値段の決め方としてご参考になれば幸いです。

①めっきの種類と膜厚 
時々、図面に「クロム」とだけ書かれていることがあります。
しかし「クロム」だけでは、硬質クロムなのかNiCrなのか、何ミクロン必要なのか分かりません。 
または、JIS表記で「Ep-Fe/Cu、Ni7~10b」などと書かれている事がありますがNiが本当に7~10ミクロン必要な部品なのでしょうか?
付けすぎても不具合が出ますし、7~10ミクロンのたった3ミクロンの誤差で管理しなければ不良になるのでしょうか?
一般の方は驚かれるでしょうが、電気めっきを上下3ミクロンの範囲で管理することは結構難しいことなのです。
意味もない膜厚精度維持の為に単価が極端に上がってしまいます。JISの表記方法は材質の種類も少なく(ステンレスの記号もない)、めっきの種類・方法の表記も、あいまいになるのであまりお勧めできません。
実際、JIS記号をお使いになっているお客様はごく少数です。
めっき仕様を決めた人はどこまでめっきの知識があってその仕様に決めたのでしょうか?めっきの事はめっきの専門家と打ち合わせして決めた方が良いと思いませんか?塗装でもまったく同じことが言えます。

孫請け、ひ孫請けのめっき屋、塗装屋では表面処理の仕様などについて疑問があっても仕様を決めた人までたどり着くことができないので、本当に困ってしまいます。実際、今まで1度もたどり着けたことがないのでもう諦めていますので、図面通りに過剰品質=高い値段で見積もりを出すしか方法がありません。または、その逆もあり得ます。
これでは製造業は国内には残れません。


②要求品質
膜厚のばらつきや耐食性がどこまで要求されますか?
「CASS試験240時間後にはがれ、変色なきこと」など、具体的な試験方法があると分かりやすいです。
もちろんその基準はきちんと根拠がないと意味がありません。  
素材の傷やプレス打痕もメッキ業者が検査しますか?その傷の大きさはどこまでOK?ですか。あいまいだと合格範囲内の小さな傷まで素材不良としてはねてしまいます。


③材質、表面積、数量
同じSECCでも溶接で焼けているものと焼けていないものでは、酸処理方法が変わります。
メッキや塗装の単価は同じ製品なら基本的に表面積に比例しますが、それだけではありません。
ロット数が多くなれば当然お安くできます。


④素材の状態
油、バフカス、ケバ、錆びなどの状態、入荷時の梱包はすぐに取り出せるかなど


④メッキし易い形状になっているか?
まっ平らな板で全面が有効面だから、ラックに挟んだ痕も不可とされるとメッキも塗装もできなくなってしまいます。
まっ平らな板をバレルめっきすると、水中でみんなくっついてしまいます。
あまり複雑な形状はめっき厚みがばらついたり、くぼみにはメッキが付かない事があります。 


④梱包方法、輸送方法
専用トレーがあるのか?1梱包で何個入るのか?
それにより梱包の手間・時間、運賃が大きく変わります。
見積もりのときに梱包方法まで決まっていることはほとんどありません。つまり、ちょっと高くなっているかもしれません。

例としてサンプルの単価表をご覧ください
サンプル単価表

どうして修理品や既製品は加工できないの?

一言で言うと、修理品の場合は加工が非常に難しく、時間もかかり、数が少ないと値段も非常に高くなるため
新品を買ったほうがお安くなってしまうためです。

メッキや塗装は素材の表面状態により、前処理などの加工方法を変えて処理していま す。修理品や個人的な単品は素材そのものが何であるか判らない物が多く、また必ず何らかのメッキや塗装などの表面処理が施してあります。それらは一度剥がさなければいけないもの、そのまま加工できるもの、研磨が必要なものなど様々ですが、この判別が非常に難しく、もし間違った判断をすると品物そのものが痛んだり、最悪の場合溶けて無くなってしまう危険があります。

その為、熟練工が慎重に作業しなければならず、また量産品に比べると、非常に能率が悪くなり処理費がとても高くなります。
「修理」や「再生」と言うと安くできそうですが、大抵のものは新品を買った方がはるかに安くついてしまいます。

例えば眼鏡の金めっきなら1時間に500枚、1日数千枚以上処理できるので1枚、200円~300円でできますが、修理品を1枚ずつの表面処理状態をメッキ膜厚計などで調べ、トップコート溶かし、金メッキ溶かし、パラジウムメッキ溶かし、ニッケル溶かしその後バフ研磨をしてから、今度は逆にニッケルメッキ、パラジウムめっき、金メッキ、トップコートをするとするとたった1枚が1日では処理できないでしょう。
これでは1枚に付き数万円いただかないと会社経営が成り立ちません。実に量産品の50倍から100倍近くの値段になってしまいます。
これでは到底お客様にはご納得いただけません。

また、修理品の加工を本格的にするなら、失敗時の為に保険に入っておく必要があります。しかし、大切な品物を壊された客様にとっては、お金で済むことではありません。このようなトラブル時のためのノウハウが弊社にはありません。

どうしても修理したいこだわりの逸品をお持ちの方は、それなりのリスクと値段を覚悟されてから修理専門の部署があるめっき・塗装会社をお探しください。
申し訳ございません。

めっきや塗装の試作、サンプルの値段はいくらくらいですか?(サンプル単価表)

試作、サンプルの参考単価は以下をご覧ください。

サンプル単価表

お支払い方法について

初回、少量のお取引の場合は基本的にヤマト便の代金引換便でお送りします。ご都合が悪い場合はお振込み等でも結構です。
2回目以降で毎月ご注文が見込まれるお客様は通常のお取引をさせていただきます。

締め日、お支払日はお客様のご都合に合わせますが、毎月の締め日より1カ月程度以内にお支払いくださいますようお願いいたします。また基本的に手形のお支払いはご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
その他はご協議の上で決めさせていただきます。

(株)ワカヤマではどんなことが出来て、どんなことが出来ないのですか?

(株)ワカヤマでできるメッキや塗装の処理と出来ないことを表にまとめました。
これ以外のことはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

またメッキも塗装も修理品、既製品の加工はお断りしておりますのでご了承ください。


  処理方法 処理可能 処理不可、または外注にて可能
素材 メッキ 金属:鉄鋼、銅合金、SUS、NiTi、チタン等 亜鉛合金、アルミ、樹脂へのメッキ
塗装 各種金属、各種樹脂 木材 
電着塗装 各種金属 アルミ
加工種 メッキ ラック掛け方式による電気メッキ
〈メッキの種類〉
ニッケル、Niクロム、黒クロム、黒Ni、錫コバルト、銅錫、銅、金(各色)、銀、白金、ロジウム、パラジウム、黒ルテニウム、
バレルメッキ、フープメッキ、無電解メッキ、亜鉛メッキ、銅メッキ、硬質クロム、乾式メッキ(スパッタリング、IPなど)
塗装 スプレー塗装
アクリル・エポキシ・メラミン樹脂など各種調色、つや消し、つや有り、メタリック、パール、その他特殊塗装
粉体塗装、はけ塗り
電着塗装 アニオン、カチオン電着塗装(黒)  
その他 金属の酸洗い、リン酸亜鉛、クロメート、ロウ付け用メッキ(Ti、NiTi、SUS用) アルマイト、黒染め、電解研磨、レイデント

*処理可能サイズは各製品ページに記載して有りますので、そちらをご覧ください。
*上記以外の加工でも数量、条件等により新規に加工可能です。ご相談ください。

営業エリアはどこまでですか?

弊社では日本全国からご発注いただいております。
福井県外では主に関東、中京、関西方面になりますが、青森や九州のお客様もいらっしゃいます。
(株)ワカヤマからトラック便で荷物を送くる場合、福井県から翌日中に配達可能な地域は北陸、東海、関東、中京、関西、中国地方までにおよびます。東北、四国、九州は2日、北海道は3日かかります。このためほとんどの地域でタイムロス無く、スピーディーに受け取り、加工、発送ができますので遠方からでもご遠慮なくお問い合わせください。



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お問い合わせ内容詳細 (材質,数,形状等 尚、修理品はお引受けできませんのでご了承ください)
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