先輩社員の声staff


山田真里奈

職種:めっき課

 私はメッキ前の製品を検査しながら一つひとつラックに掛けていく仕事をしています。
まだ入社したばかりの新人なので、メッキの色味やラックの種類など、覚えなきゃいけないことがいっぱい。毎日が勉強です。

 でも年の近い先輩が多いので、コミュニケーションがとりやすく、疑問に思ったことは何でも気軽に相談できますし、すごく働きやすい職場だなぁと感じています。

 また、毎朝30分間の「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動」という取り組みも「今日も頑張ろう!」と気持ちのメリハリが付いていいなと思っています。

藤林直人

職種:営業部

 全国各地の製造業のお客様と現場との橋渡しをするのが私の仕事です。
最近は、これまで実績のないような難しいケースや新しい案件も増えてきているので、お客様の要望や想いをうまく引き出しながら、現場につなぐ。責任重大ですが、職人達ともみ合って新しいアイディアが生まれ、最終的にうまくいったときの達成感を現場の人やお客様と分かち合えた時の喜びといったら、こんなにやりがいのある仕事はないと思います。

「ワカヤマの営業に相談したら、思い通りになりそうだ」と、お客様に言ってもらえるような頼れる営業、魅力的な人間に成長していきたいです。

谷口和美

職種:総務部

 最近、製造現場から総務部に異動になったばかり。
慣れないデスクワークに戸惑うことも多いですが、会社自体が女性に優しい社風なので、私のように結婚後も働く人、育休後に復職する人も多く、女性はかなり働きやすい環境ではないかと思います。

 わが社は外注での部品の加工処理も多く、自分の“仕事の結果”が分からないものも実はいっぱいあります。そこで会長が、完成商品の写真を社内展示し「見える化」を図ってくれました。

 この仕事を通じて、福井にいながら各地のものづくりの現場とつながれる。新しい案件が来るたびワクワクしています。

西岡新平

職種:カラー課  課長

 さまざまな製品の塗装をはじめ、現場の監督をしています。
この仕事は本当に奥深く、塗装する色や仕上がりの美しさなど、追求すればするほど難しさや面白さを感じています。年々、商品も多品種になってきているので、その時その時のお客様の要望や製品に応じて柔軟に対応しなければなりません。だから仕事を進める上で“こだわりを持たないこと”が私なりのこだわりですね。

 今後は、私がこれまでに培ってきた技術や知識をみんなで共有しながら、自分の部署だけでなく、会社全体のことを考えて行動できるように心掛けていきたいです。

井波真生子

職種:総務部

 私は納品書や請求書の発行、製品の入出荷管理、来客や電話応対をメインにした事務職です。
従業員想いの上層部の経営方針に共感できることも多く、働きやすい職場だと感じています。

 メッキや塗装などの加工処理に直接携わってはいないですが、私もワカヤマの“ものづくり集団”の一員だと思って仕事をしています。
「会社に到着したお客様の商品の状態を確認し、出荷前には必ず最終チェック」「丁寧な電話応対に心がけ、クレーム等のお客様の声を上司や作業員達に正確に伝える」など、これからも現場を陰ながらサポートしていきたいです。

上野英樹

職種:めっき課

 私は主に、メガネのパーツとパーツを接合する「ロウ付け」という加工を簡単にするための「ロウ付けメッキ」というちょっと変わったメッキに携わっています。

 不良品が1つ出ただけで、ロット全てがダメになってしまうので、使用する機械のメンテナンスや薬剤の管理などにも細心の注意をはらいながら、一工程ずつ丁寧かつスピーディーな仕事を心がけています。

 これからもお客様のニーズ(納期など)にできる限り応えられるよう、周りとのコミュニケーションをしっかりとりながら、日々の段取りを立て、目標を持って仕事を進めるようにしていきたいと思っています。

尾形秀二

職種:めっき課

 “丁寧な仕事”を心掛けながら、メッキ加工処理をメインに仕事をしています。
次々に出てくる新素材、他社ではできないような難しい案件・形状、多様化するお客様のニーズに、柔軟に対応していかなくてはならないので、一つひとつの仕事が挑戦です。仲間と相談したり、試行錯誤したりしながら、うまくできたときの達成感は、技術者冥利に尽きますね。

 入社して11年目、まだまだ目の前の仕事に追われる日々ですが、自分の部署、会社全体のことなど、視点を高く、広い視野で物事を見ることができるよう心掛けていきたいです。

萩野 愛

職種:カラー課

 私が担当するカラー課の検査部では10代から60代まで、いろんな世代の仲間たちと一致団結しながら、塗装上がりの商品の検品をしています。この会社に入って15年になりますが、経験を積めば積むほど、この仕事の奥深さと面白さを感じています。

 一番の魅力は、検品を通していろんな製品、いろんな色に出会えることでしょうか。現在、カラー見本だけでも1000色以上あるんですよ。見本にない色も要望があれば、独自にオリジナルカラーを作っていますし、メガネ以外の仕事も増えてきています。

 今後は塗装に関する知識など、検品以外の知識も増やしていきたいですね。

川﨑和良

職種:めっき課

 僕は大学が工学部だったので、学生時代に学んだことを生かせる、ものづくりに携わる仕事をしたくてこの会社に入社しました。メガネをはじめ、身近な家庭用品やアクセサリー、医療機器など、さまざまな製品にメッキ加工しています。

 この世界の奥深いところは、材質やフォルムの違いだけでなく、気温や天気、湿度といった自然環境など、いろいろな条件よって処理の微調整が必要とされること。難しいですが、毎回「これにどうやってメッキ付けしようか」と考えながら、シミやムラのない安定した美しい仕上がりを目指して、挑戦できる面白さがあります。

竹内勝美

職種:めっき課 課長

 メッキ一筋30年。「お客様に喜ばれる、美しいメッキ加工処理をスピーディーに」をモットーに、日々現場にて奮闘しています。

 ここ数年、若い人がたくさん入ってきました。また、メガネ以外にも形状や材質が特殊なものなど、全国各地、幅広い業種の企業様からやりがいのある仕事をいただくことが増えています。メッキから塗装まで一貫してできることは当社の誇りです。

 これからも初心を忘れずに、“新しいメッキ”に挑戦していきながら、自分の持っている技術や知識を若い世代へと継承していきたいと思っています。

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